結婚する人・祝う人・価値観の差とは?

結婚する人・祝う人・価値観の差とは?



何のために結婚式をするのか?


本日は昨年、京都で二次会幹事代行をご利用いただいたカップルから聞いた話。

 

とある弊社のお客様。

新婦Aさんは結婚式の準備を進めていて半年後に結婚式を挙げることになっていました

 

この半年の間にも、Aさんは友人や知人の結婚式に呼ばれるわけです。

 

そうすると見る目がちょっと玄人目線になってしまいました。

 

結婚式準備をしたことがない方・・・結婚式についてあまり詳しくない

結婚式の準備をしたことがある方・・・結婚式についてある程度知識がある

 

ちょっと嫌なやつかもしれませんが・・・

どこにお金がかかっているか?何となくわかってしまうようになってしまった。

 

新郎新婦の考え方・・・一生に一度なので、最高に着飾って綺麗にしたい。祝福されたい。

 

結婚するお二人はこのように考えています。もちろん全然間違いではないです。

一生に一度の晴れ舞台、主役なので、当然のことではないでしょうか?

 

でもこれって完全に自分たち本位なのかもしれません。

 

■新郎新婦本意の項目

・衣装

・小物

・入場や退場の派手な演出

・プロフィールムービーが長い

・ラブラブな雰囲気を出しすぎ

 

このあたりが重視されて披露宴は

ご本人たちがとにかく祝ってほしい・

目立ちたい感が強すぎるな~と感じてしまったそうです。

 

■ゲスト本位の項目

・引き出物

・料理

・メッセージカード

 

逆にこのあたりを重視するとゲストへの感謝の気持ちを大事にしていると感じたそうです。

 

・みんなに祝福してほしい

・みんなに感謝したい

 

どっちを重視しているのか?わかる人にはわかってしまうということです。

 

何のために結婚式・披露宴を開催するのか?

たくさん理由はあると思いますが、最も重要なのはこれでしょう。

日ごろお世話になっている人たちへ感謝の気持ちを伝えるということ

 

結婚準備の間に、何回か友人の結婚式に参加して考え方がかわり

結婚式のコンセプトも、できる限りゲスト目線でプランを組みなおしたそうです。

 

この方の結論 料理と引き出物に優先してお金をかける。

メッセージカードに時間をついやす。

 

限られた予算と時間をどのように配分するか?

結婚式の準備をされている方の大きなテーマです。

 

ひとつの参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

つぶやき。

私もこの意見には実は賛成です。

この仕事をする前にもプライベートでたくさんの結婚式に参加しました

結婚式のあと、親友やその奥様からこだわった演出や衣装などを説明してもらったことがあります。

 

細部までこだわることは素晴らしいですが、列席者はあんまり気づいてなかったり、

印象に残ってなかったり。

私にはこのような経験が多々ありました。私が単にちょっと鈍感なのかもしれませんが。

 

批判を覚悟であえて言います。ゲストの本音として誰もが多少は思うこと。

 

「祝儀3万円包んでるのに・・・」

 

何ごともバランスが大事です。

・みんなに祝福してほしい

・みんなに感謝したい

この2つを上手に調整するべきですね。

 


2次会チャンネル代表 松村裕樹



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